今週のお題「お風呂での過ごし方」

少しづつ秋の気配が近づいてきましたね。涼しくなったら恋しくなるのがお風呂。

留学や駐在でアメリカに滞在をしている時でもお風呂に入りたいと思っている人も多いと思います。私自身ニューヨークのワンルームに住んでいて浴槽は深くないですが、意外にもきちんとオフをバスタブに貯めれるように栓ができるようになっています。

個人的にはバブのような固形の入浴剤は、お風呂に入りながら入れる事で泡を体で感じる事ができますが、お風呂全体に入浴剤が溶けて広がっている感覚は薄い印象です。そこで粉タイプの旅の宿のような入浴剤ですと、費用も抑えつつお風呂全体に色をつけて香りも楽しみながら入浴できます。

個人的にはお風呂に入りながら曲を聞いたり動画を見たりとゆっくりする時間が欲しいので、なんとしても湯船につかるようにしています。

 

 

大学院留学はコスパ最高?

 

 

留学がしたいけど、語学留学だけでは将来は不安と思う人も多いのではないでしょうか。

4週間の語学留学でも数十万円はかかるし、それだけの期間で英語力は伸びるかは怪しいです。

 

そこで思い切って1年から2年間、海外大学院へ進学しようと考える人も社会人を中心に、今では日本の大学在学中の人も考え始めているように感じます。

私自身が日本の大学を卒業後、3年間のサラリーマン生活を経てアメリカの大学院に進学をして感じたことを3つお伝えします。

 

①大学院合格に向けて基礎的な英語力を養える

海外の大学院に進学するためには、TOEFLIELTSといった英語のテスト、さらに個別でのインタビューが大学毎にあり、これらを突破するまでに一般的な日本人と比べると圧倒的な英語力がつきます。(特に大人の場合、ある程度英語力を高めてからでないと留学をしても単純には英語力は付きづらいこともあります)

 

修士号取得者としてより専門的な知識がつく

海外の大学院生は本当によく勉強をします。そもそも期間が1年から2年と短く、社会人を経験してから大学院へ進学する人も多いことから、英語学習以上に卒業とその後のキャリア形成のために全員が必死で切磋琢磨しています。また修士号として学部の頃よりもその分野の知識があると認識されるようになるため、就活などでアピールがしやすい点もあります。

 

 

③現地就職の可能性も上がる

一般的に日本人が海外の現地企業に就職したい場合、就労ビザが必要となるため容易ではないという点があります。特にアメリカではコンピューターサイエンスやファイナンス部門などSTEMと呼ばれる専門領域の大学や大学院を卒業した学生に、同じ分野の職で働いた場合は3年間学生ビザのまま働き続けることができるようになっています。また企業側も就労ビザの費用負担等を軽減できる点とよりビジネス需要がある専門性を持っている学生が採用するという流れから、現地就職を考えている人にとってはチャンスが広がっていると思います。

 

もちろん大学院留学の場合、最低400万円から最高2000万円の学費がかかってしまうなどもありますが、語学留学では得られない事も多いので今後のキャリア形成を考えている人にとっては、投資以上のリターンが将来見込めるのではないでしょうか。